So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

テクノ(tekno) メルセデスベンツ220S [メルセデスベンツ]

(047)tk220s07.jpg
今回はテクノ製メルセデスベンツ220Sです。

(047)tk220s01.jpg(047)tk220s02.jpg
メルセデス220Sのミニカーでは以前に大盛屋版を紹介しましたが、今回はデンマーク製のテクノのモデルです。1960年型をモデル化しているようで開閉ギミックなどは無いようです。
(047)tk220s03.jpg(047)tk220s04.jpg(047)tk220s05.jpg(047)tk220s06.jpg
メルセデス220Sのミニカーは数あれど個人的にテクノのモデルが1番ではないかと思います。プロポーションといいタイヤのバランスといいテクノ独特の塗装の質感といい、メルセデスの高級感に見事にハマっていると思います。フロントのマスコットも省略されず再現されているところもポイントが高いです。
お勧めしたいモデルですが、注意点として前に同社の300SLでも書きましたがフロントグリルとホイールは塗装されている物とダイキャストむき出しの物があり、後者は確実に錆びてザラザラになっています。日本はともかく海外のバイヤーの場合その部分は余り気にされていないようですので海外で買う場合には注意が必要です。
(047)tk220s08.jpg(047)tk220s09.jpg(047)tk220s10.jpg(047)tk220s11.jpg(047)tk220s12.jpg(047)tk220s13.jpg
色バリエーションでは白・黒・ライトブルーメタ・グリーンメタが基本色ですが、赤やグリーンなどレアカラーがいくつかあり、それぞれシート色のバリエーションもあります。
派生バリエーションとしてはファイヤーチーフカーとタクシーがあります。ファイヤーチーフは赤と黒の2トーンで、屋根にパトランプもしくは旗が載せられています。タクシーに関してはノーマルの屋根に「TAXI」のデカールが貼られただけのお手軽仕様です。

テクノ(tekno)&朝日通商 フォルクスワーゲン 1200 1957 PTT [フォルクスワーゲン]

ブログ用画像 029.jpgブログ用画像 033.jpg
TPPじゃないよ。PTTだよ。
PTTとはPostal Telegraph and Telephoneの略で郵政・電気通信行政を所管する官庁の略称のようです。主に郵便電信電話公社と呼ばれており、日本で言うなら旧電電公社というところでしょうか。
ブログ用画像 036.jpgブログ用画像 039.jpgブログ用画像 041.jpgブログ用画像 044.jpgブログ用画像 047.jpgブログ用画像 048.jpg
PTTについては世界各国にありますが、ミニカー界においてはPTTというとスイスのPTTを指します。今回のモデルもスイスのPTT仕様で、黄色と黒の2トーンにスイスの国旗が愛らしい1台です。
テクノのモデルは1957年式のVW1200ですが、先にモデル化された53年式にもPTT仕様が存在します。しかしこちらは入手難度は非常に高く、簡単にはお目にかかることはできないモデルです。

スイスPTTはフォルクスワーゲンビートルとの相性が良いようで、テクノの他にも英国ディンキーや、現行モデルでシュコーからもモデル化されています。そして何故かこの仕様がかつて日本のメーカからもモデル化されました。そのメーカーは知る人ぞ知る朝日通商です。
ブログ用画像 009.jpgブログ用画像 013.jpg
朝日通商は詳細は良く分かりませんが、70年代後半にのみ登場したミニカーメーカーでした。スーパーカーブームの時に登場し、シグマシリーズなるものでスーパーカーのミニカーを輩出していました。基本的には1/50~55サイズで出来も緩いものでしたが、突如1/43サイズにてVWやロータスエスプリ等出来の良いモデルを作ったりする侮れないメーカーでした。
ブログ用画像 016.jpgブログ用画像 019.jpgブログ用画像 021.jpgブログ用画像 025.jpgブログ用画像 027.jpgブログ用画像 028.jpg
このモデルはトミカダンディによく似ていますが、金型を借りたわけでなくオリジナルの型でした。何故日本ではなじみのないTPP仕様を作ったのかですが、箱に日本語表記が全くない所から輸出用として作られたものだと推測されます。


テクノ(tekno) オースチン ヒーレー [英国車その他]

(012)tkヒーレー01.jpg(012)tkヒーレー02.jpg
今週はテクノのミニカーでも。
今回はデンマークメーカーのテクノ(tekno)製オースチンヒーレーです。オースチンヒーレーは1953年より登場したスポーツカーで、テクノ版は54年型をモデル化しています。
(012)tkヒーレー03.jpg(012)tkヒーレー04.jpg(012)tkヒーレー05.jpg(012)tkヒーレー06.jpg(012)tkヒーレー07.jpg(012)tkヒーレー08.jpg
当時のオースチンヒーレーのミニカーではテクノの他にコーギー・ディンキーに以前に紹介したスポットオン等があります。どのモデルも各社の特徴が出ていて名作ですが、個人的にテクノ版は実車の再現度では他社に比べると余り似ていないように感じられます。
しかしながら初期のテクノ独特の素朴感と塗装の質感により、他社には生み出せない独特の魅力を感じさせるモデルです。

ダイヤペット マツダ ルーチェ ロータリークーペ パトカー [日本車その他]

(023)dpマツダルーチェパトカー07.jpg
今回はダイヤペット製マツダルーチェのクーペのパトカーです。
(023)dpマツダルーチェパトカー01.jpg(023)dpマツダルーチェパトカー02.jpg
マツダ・ルーチェロータリークーペは1969年より登場したFFクーペで、2ローターのロータリーエンジンを搭載していました。美しいスタイリングと強力なロータリーエンジンを持っていましたが、高い価格と信頼性に難があり72年の生産中止までに976台が作られただけでした。
(023)dpマツダルーチェパトカー03.jpg(023)dpマツダルーチェパトカー04.jpg(023)dpマツダルーチェパトカー05.jpg(023)dpマツダルーチェパトカー06.jpg
ダイヤペットのモデルは1971年に登場しており、パトカー仕様も同年に登場しています。数あるパトカーの中でもボディの白と黒が綺麗に塗り分けられた傑作モデルだと思います。

ダイヤペット 日産 セドリック パトカー(Y30) [セドリック]

(049)dyY30セドリックパトカー01.jpg(049)dyY30セドリックパトカー02.jpg
今回はダイヤペット日産セドリックパトカーです。
6代目に当たるY30系は1983年より登場しました。セドリックとしては初のV6エンジンを搭載し、87年にY31系にバトンタッチしました。
セダン・ハードトップ・バン/ワゴンが作られ、そのうちバン/ワゴンは99年まで生産されました。
(049)dyY30セドリックパトカー03.jpg(049)dyY30セドリックパトカー04.jpg(049)dyY30セドリックパトカー05.jpg(049)dyY30セドリックパトカー06.jpg
80年代のダイヤペットのセドリックパトカーは、430・Y30・Y31・Y32とありますが、その中でもY30系は生産期間が短い為か以外に入手難度の高いモデルです。パトカーの他にタクシーもありますが、こちらも他と比べて入手難度が高いモデルです。

ダイヤペット トヨタ コロナバン パトカー [トヨタ]

(029)dpコロナバンパトカー07.jpg
今週はダイヤペットのパトカーでも。
というわけで今回はダイヤペット製トヨタコロナバンのパトカー仕様です。
(029)dpコロナバンパトカー01.jpg(029)dpコロナバンパトカー02.jpg
今回のパトカーに使用されているコロナは5代目に当たるT100系と呼ばれるもので、1973年より登場しています。バン仕様は2ドアと4ドアがあり、今回のモデルは4ドアです。78年にT130系にモデルチェンジします。
(029)dpコロナバンパトカー03.jpg(029)dpコロナバンパトカー04.jpg(029)dpコロナバンパトカー05.jpg(029)dpコロナバンパトカー06.jpg
今回のモデルは1973年より登場していますが、他のモデルと違い低価格路線のシリーズの一つとして生み出されました。コストダウンの為に全体的に彫が浅く、アクションもドアの開閉のみでした。
ダイヤペットからはパトカーの他にノーマル仕様もモデル化されています。

京商 フェラーリ250GTO [フェラーリ]

(015)GTO01.jpg(015)GTO02.jpg
今回は京商製フェラーリ250GTOです。フェラーリ250GTOは1962年より登場したスポーツカーで、国際マニュファクチャラーズ選手権のGTクラスに参戦する為に作られました。250GTベルリネッタSWBのバリエーションとして制作されSWBの弱点である空力部分が改良されました。
64年までの2年間の生産で台数もわずか39台のみでした。
(015)GTO03.jpg(015)GTO04.jpg(015)GTO05.jpg(015)GTO06.jpg
京商のモデルは1/18・1/43・1/64とありますが、今回のモデルは1/43です。ボンネットとトランクが開閉します。
当時のミニカーは残念ながら無かったようですが、現行モデルは京商を始めレベル・ソリド・bang・ブラーゴ等からモデル化されています。
タグ:京商

1/18 京商 フェラーリ 575GTC [1/18スケール]

(024)575GTC01.jpg(024)575GTC02.jpg
今回は京商製フェラーリ575GTCです。
フェラーリ575GTCは2003年より登場したレーシングカーで、FIA-GTに参戦する為に作られました。ベースは575マラネロで、6ℓV12エンジンを装備し605PSを発揮します。
(024)575GTC03.jpg(024)575GTC04.jpg(024)575GTC06.jpg(024)575GTC07.jpg(024)575GTC08.jpg(024)575GTC09.jpg
今回紹介したのは1/18版ですが、京商では1/64サイズもモデル化しています。他社のダイキャストモデルではイクソとホットウィール等があります。

ソリド フェラーリ365GTB & メベトーイ フェラーリ 375GTC [フェラーリ]

フロントエンジンフェラーリ.jpg
今週はフロントエンジンフェラーリ特集です。

続きを読む


1/18 メルセデス特注(ノレブ) メルセデスベンツ 560SEL(W126系Sクラス) [1/18スケール]

(036)nv560sel01.jpg(036)nv560sel02.jpg
バブルの象徴。
というわけで今回はメルセデスベンツ特注のメルセデスベンツ560SELです。Sクラスとしては2代目に当たるW126系は1979年に登場した高級セダンです。
メルセデスのフラッグシップとしてふさわしいモデルで、エンジンは2.6ℓの直6から5.6ℓのV8まであり、3ℓのディーゼルまでありました。外装もサッコプレートと呼ばれるサイドプロテクターが付けられ、重量も先代のW116系に比べて150KGも軽量化されました。
日本ではバブル期と重なった為、Sクラスの中でも良く売れた車となりました。
(036)nv560sel03.jpg(036)nv560sel04.jpg(036)nv560sel06.jpg(036)nv560sel07.jpg(036)nv560sel08.jpg(036)nv560sel09.jpg(036)nv560sel10.jpg(036)nv560sel11.jpg
メルセデスでは古くからメーカー特注のミニカーを販売しています。基本的にはシュコーやミニチャンプス等ドイツのメーカーからがほとんどですが、今回のモデルはフランスのノレブ製な所が面白いところです。
最近のノレブは1/18にも力を入れているようで、今回のモデルもフルアクションを採用する等力の入った出来でした。
タグ:ノレブ
前の10件 | -
ミニカーランキング参加中です。宜しければクリックいただけると幸いです。 にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村