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1/18 オートアート ランボルギーニ カウンタック LP500 ウォルターウルフ [1/18スケール]

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シグネイチャーにするなら金型も作り直せよと思う(暴言)

というわけで今回はオートアート製ランボルギーニカウンタックのウォルターウルフ仕様です。

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カウンタックのウォルターウルフ仕様とは、カナダのお金持ちであるウォルターウルフ卿からオーダーされた特注仕様のことです。ベースはLP400ですが、エンジンはプロトタイプであるLP500に使われた5ℓの物を搭載しています。タイヤも太い物に変更しており、そのためオーバーフェンダーが取り付けられています。
ウォルターウルフ仕様は3台作られ、それぞれ赤・青・紺の3色に分けられました。3台のうち赤は日本に現存し、青はドイツで保管されています。

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オートアートのモデルは赤と青が作られ、今回紹介するのは青のほうです。以前に紹介した5000Sは通常のミレミアムシリーズでしたが、今回のウォルターウルフ仕様は高級路線のシグネイチャーシリーズからモデル化されています。価格が倍以上な分作りも細かく、特に塗装の質は非常に高いです。特徴的なブガッティブルーがうまく表現されており、塗装やプラパーツの表現は同じ仕様の京商版と比べてもはるかに凌駕しております(価格も違いますが)。

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・・・・とまあここまではベタ褒めですが、このモデルは以前に紹介したLP5000Sの金型を流用しており、欠点もそのまま引継いでおります。高めの車高こそは改善されているものの、小さくて貧弱なヘッドライトはそのままな為、京商版と並べると見劣りしてしまうのが残念な所です。
ちなみに5000Sにあったリトラクダブルヘッドライト&ガルウィングのボタン開閉ギミックもしっかり引継いでおります(シグネイチャーにコレをつけられてもと言う気がしますが・・・・)
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