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ソリド フィアット 2300Sギア ソフトトップ [フィアット]

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今回はソリド製フィアット2300Sギアです。フィアット2300Sは1961年より登場したクーペで、デザインはギアが担当しました。当時日本にも西欧自動車より輸入販売されました。
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ソリドのモデルは60年代に作られておりシャープなプロポーションや細かなグリル等この時代の中でも傑作モデルの一つでした。ギミックはドア開閉で、色バリエーションでは他に白・赤・ブルーメタ・ライトブルー等多数ありました。

このあたりのソリドは日本では5・6年前まではどこのミニカーショップに行っても1台は見かけることが出来ましたが、現在ではほとんど見かけることが出来なくなりました。

マーキュリー フィアット124 [フィアット]

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今回はマーキュリーフィアット124です。1966年より登場した乗用車で、74年に131にバトンタッチしました。4ドアセダンの他にワゴンやクーペ・スパイダーも作られました。
またスペインやソ連等世界中でノックダウン生産もされ、世界中で1500万台以上生産されました。
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マーキュリーのモデルは4ドアセダンのベルリーヌをモデル化しており複数の色バリエーションがあります。ギミックはドアの開閉です。124ベルリーヌの当時の他のミニカーではメベトーイがあります。

トミカダンディ & ソリド フィアット131 アバルトラリー [フィアット]

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今回はフィアット131のアバルトラリーです。131アバルトラリーはWRCのグループ4に参戦するために作られたホモロゲーションモデルで当時フィアット傘下のアバルトにより開発されました。強いが市販車の販売数に貢献できないランチアストラトスを押しのけて、1977・78・80年にチャンピオンに輝きました。
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当時のミニカーではトミカダンディがあります。ボンネットとドアが開閉し、フロントライトにはダイヤカットガラスが埋め込まれています。アリタリアカラーの他には赤メタ・ブルメタがあります。
そのほかにはソリドがあります。
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77年のモロッコラリー仕様です。70年代後半のモデルですが、開閉部分はありません。他の色では赤・白の2トーンがありました。それ以外での当時のミニカーでは、トミカ・マッチボックス・ブラーゴ等がありました。

メベトーイ フィアット131 ミラフィオーリ [フィアット]

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今週はフィアット131でも。今回はメベトーイ製フィアット131です。
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フィアット131は1974年より登場したFRの中型車で、83年まで生産されました。バリエーションの多い車で、ベーシックは角型ライトを持ちスペシャルモデルは丸型4灯でした。ミラフィオーリはフィアットの本社工場の名前です。
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当時のミニカーでは70年代半ばよりポリトーイ・メベトーイ・マーキュリー等で作られましたが、既にミニカー産業が斜陽の時代に入っておりどれも写真のメベトーイのモデルのように簡素な作りとなりました。メベトーイでは1/43だけでなく1/25サイズもありました。出来は1/43サイズのタイヤをゴムタイヤにしてボンネットを開閉させてそのまま大きくさせたようなモデルでした。

マテルメベトーイ アバルト695SS [フィアット]

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メベトーイのスピードホイール2回目はフィアット500のアバルト仕様です。
アメリカのマテル社は60年代後半にホットウィールという小スケールミニカーを登場させます。本場のデザイナーデザインされたホッドロッドモデルに、スペクトラムフレームと呼ばれるメタリックカラーを着せたうえに、ミニカーで初となるスピードホイールをはかせました。斬新なうえに走行性能に優れたホットウィールは瞬く間に小スケールミニカーの市場を席巻しました。
マテル社は1/43市場にも力を入れるためにイタリアのメベトーイ社を買収します。これによりメベトーイの技術とマテルのセンスが組み合わさったSputafuocoシリーズが誕生しました。
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Sputafuocoシリーズは全部で25車種作られました。内7車種はメベトーイの既存のモデルを変更したものです(逆に後期になるとSputafuocoからメベトーイに変更したモデルもあります)。
このアバルト695SSも前回のフィアット500からシャシーとタイヤを変更したモデルです。タイヤはプラ製のスピードホイールで、メッキのホイールキャップがかぶせてあります。
小さいボディに太いホッドロッドのタイヤが上手くハマッており、マテルのセンスの高さがうかがいしれます。
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フィアット500との比較。タイヤとシャシーを変更しただけでここまで劇的に変わるところが驚きです。このアバルト695SSは1970年に作られて翌71年にはカタログ落ちしています。
カラーバリエーションでは他にイエローがあります。

メベトーイ フィアット500 [フィアット]

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スピードホイール特集最終回はイタリアのメベトーイです。まずはスピードホイールではありませんがフィアット500です。60年代のモデルで、ライバルのポリトーイと同じようにメタリック塗装がメインで各部開閉します。60年代のイタリアの技術の高さを感じられます。
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フロントのライトには別パーツが使用されていますが、接着剤がはみ出たモデルが多い上に経年変化でその接着剤が黄化し、涙を流したように見える為に涙目フィアットとも呼ばれるそうです。このモデルにはバリエーションがあり、写真は初期型です。後期型はライトが塗装処理となりエンジンルームの開閉が省略されます。このフィアット500はシンプルなモデルですが、この後マテルの手が加わり劇的に変化します。

スパーク フィアット 500 アバルト 2008 [フィアット]

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今回はスパークフィアット500アバルトです。2007年より登場した3代目フィアット500のスポーツモデルで、2008年より現在も生産中のモデルです。RR方式だった2代目とは違いFF方式で、1.4リッターのターボから135馬力発揮します。
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今回のミニカーは前回のクラウンと同じブースで、ケースが豪快に割れておりましたが2,100円とこちらもお買い得品でした。余談ですが、スパークのモデルの装飾品は接着が弱い部分が結構あったりします。今回のモデルも台座から外す際にドアノブを紛失してしまい捜して付け直すのに四苦八苦しました(汗)。

ディンキー 281 フィアット2300 カメラカー [フィアット]

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今回はイギリスディンキー製フィアット2300ニュースカメラカーです。1967年に登場したモデルで70年まで作られました。
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このモデル専用にホイールが作られたりと当時としても力が入ったモデルでした。ギミックはボンネットとトランクが開閉・シャシー部分のツマミで後部座席が倒れます。またカメラ部分も回転します。

スターライン フィアット130クーペ [フィアット]

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今回は、前回のフィアット130のクーペ版で、ピニンファリーナがデザインを担当しています。
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セダンと比べて前後が長くなっており、シンプルながら美しくまとまっています。セダンと違いダイキャスト製では初のミニカー化だと思われます。

スターライン フィアット130 [フィアット]

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今回はスターライン製のフィアット130です。イタ車よりアメ車に近いデザインです。
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当時のミニカーとしてはマーキュリーとポケールがあります。ポケールのモデルは非常に出来がよく憧れですが、1/8という巨大なスケールにさすがに断念しました。
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