So-net無料ブログ作成
検索選択
フェラーリ ブログトップ
前の10件 | -

バンダイ BEC43 フェラーリ512BB [フェラーリ]

142.JPG147.JPG
今回はバンダイ製フェラーリ512BBです。
以前にスカイラインジャパンで紹介しましたが、BEC43はバンダイのミニカーブランドで、70年代後期のスーパーカーブーム時に登場しました。
ブーム後期に登場した上にブームの終了時に即撤退した為か車種バリエーションは少なく、確認できているのが

1.ランボルギーニカウンタックLP500S
2.フェラーリ512BB
3.ランチアストラトスターボ
4.ポルシェ935/77ターボ
5.トヨタセリカLB2000GT
6.日産スカイライン2000GT-ES
7.BMW320iターボ
8.三菱ギャランラムダ2000ツーリング
の8車種です。

153.JPG157.JPG165.JPG171.JPG
365BBとは違い当時の512BBのミニカーについては、先のダイヤペット版同様に実車以上に重厚なプロポーション解釈をしているためかどれも良好な出来だと思います。
このバンダイのモデルも各部開閉ギミックを持ちながらプロポーションも良い良作です。
色バリエーションではゴールドがありました。

イクソ & ベストモデル フェラーリ512BB [フェラーリ]

049.JPG054.JPG
今回のモデルはフェラーリ512BBです。
まずはixo(イクソ)版から。

055.JPG060.JPG061.JPG066.JPG
イクソのフェラーリ系は微妙な出来菜モデルが多いのですが、512BBに関しては割りに良好なプロポーションだと思います。
バリエーションとして週間フェラーリコレクション版があります。

031.JPG036.JPG
こちらはイタリヤ製のBestモデル(ベストモデル)版です。

037.JPG042.JPG044.JPG048.JPG
他社と比べるとやや細身感じでありますが、すっきりとまとまっており個人的には好きなプロポーションです。

サクラ フェラーリ 365BB(別カラー及びソリドとの比較) [フェラーリ]

065.JPG069.JPG
「サクラのBBをディスったら怒られてしまったでござるの巻」

以前にサクラ製とソリド製のフェラーリ365BBを紹介しましたが、その時にソリドが名作でサクラが駄作と書いたところ、サクラとソリドのBBは同じ形だとご指摘を頂きました。
サクラのミウラはソリドのコピーとして有名ですが、BBについては特に気にしたことなく別モデルだと思っておりましたが、並べてみると・・・・確かに同じでした。

074.JPG084.JPG079.JPG091.JPG
両社とも同じ車をモデル化しているため造形が似てしまうことはよくある話ですが、この2台は似すぎている上にモールドやプラパーツの形状・位置まで殆ど同じときています。
ソリドのBBは1976年に登場しており、サクラは同年に「スーパーカーシリーズ」の商標登録をしてますがBBは翌年に登場している為、ミウラ同様にソリドのモデルを参考に造ったものと思われます。
現在とは違いミニカー化するにも資料に乏しい時代ですので他社のモデルを参考にするのは珍しい時代ではなかった物と思われます。
108.JPG103.JPG110.JPG115.JPG098.JPG089.JPG
逆に両社の違いですが、ソリドはギミックはリアカウルのみなのに対し、サクラはそこにドアとリトラクタブルヘッドライトの開閉を付け加えています。加えてギミックの都合上からかリアガラスの形状とシャシーのモールド有無及びのねじの取り付け位置も違っています。マフラーもサクラの方が長いです。
あと両社の違いを決定付けているのがホイールで、タイヤが大きくボディとのバランスも良いソリドと比べると、サクラはタイヤ小さいためやや貧弱に見える上にホイール形状もいま一つな為、管理人の中ではここで評価を大幅に分けているようです。
サクラのスーパーカーシリーズはその後もいくつかのモデルが登場しましたが、後はサクラのオリジナルモデルのようでソリドのモデルを参考にしたのはミウラとBBの2台だけのようです。

ちなみにポルシェ928とランチアストラトスもソリドと被りますが.....アレは全く別物ですので比べる気はないです。

アイドロン フェラーリ365BB ファーストプロダクション 1973 [フェラーリ]

068.JPG071.JPG
今回はアイドロン製フェラーリ365BBです。

アイドロンは㈱メイクアップ国産オリジナルブランドで、高品質のレジンモデルを比較的低価格で提供しています。
国産ブランドゆえ商品ラインナップも日本人好みのモデルが多く、人気のあるブランドです。

074.JPG078.JPG079.JPG082.JPG084.JPG088.JPG
アイドロンのフェラーリ365BBは2007年ごろに登場しました。バリエーションの多いモデルですが、今回のモデルは365GT4BBの実車カタログに登場する個体で、市販型365GT4BBの最初のプロダクション仕様です。通常の市販モデルとの違いはドアミラーが無いこととルーフにアンテナがあることです。
タグ:レジン

ソリド フェラーリ365BB [フェラーリ]

(045)sd365BB01.JPG(045)sd365BB02.JPG
今回はソリド製フェラーリ365BBです。

70年代後半のヨーロッパでは大型化と駄玩具化が進み、1/43ミニカーは斜陽の時代に入っていましたが、他社と違いソリドは1/43サイズでクオリティを維持していました。
(045)sd365BB03.JPG(045)sd365BB04.JPG(045)sd365BB05.JPG(045)sd365BB06.JPG
ソリドのモデルは76年より登場しました。ギミックはリアカウルの開閉のみですが、プロポーションに優れた傑作モデルでした。
ただ、90年代過ぎまで作られた長寿モデルですが、途中よりテールランプを4灯に変更して「なんちゃって512BB」へと進化します(笑
色バリエーションでは赤がありました。

サクラ フェラーリ 365BB [フェラーリ]

090.JPG093.JPG
今回はサクラ製フェラーリ365BBです。

スーパーカーブーム時に乗り遅れたトミカやダイヤペットバンダイ等は後発の512BBをミニカー化していましたが、ブーム当初から参戦していたサクラや永大は初期の365BBをミニカー化しました。
いかに当時スーパーカーに力を入れていたかが分かります。後はブームがもう少し長続きすれば問題なかったのでしょうが...(汗

096.JPG099.JPG102.JPG106.JPG
サクラのモデルはドアに加えリアカウルとリトラクタブルヘッドライトが開閉しました。しかしただでさえプロポーションが今一つな所に開閉ギミックを入れたためか、プロポーションがガタガタなのが残念なところです。
色バリエーションとして黒がありました。

(アシェット)週間フェラーリコレクション フェラーリ 250LM 1968 [フェラーリ]

(037)ix250LM01.jpg(037)ix250LM02.jpg
今回は週間フェラーリコレクションからフェラーリ250LMです。

ル・マンを代表する名車の250LMは様々な仕様がありますが、フェラーリコレクションでモデル化されたのはプライベートチームであるパイパーレーシング仕様でした。

(037)ix250LM03.jpg(037)ix250LM04.jpg(037)ix250LM05.jpg(037)ix250LM06.jpg
フェラーリと言えば赤か黄色のイメージが強いためこの緑は新鮮に映ります。
モデル自体ははイクソから製作されました。

ポリトーイ フェラーリ ディーノベルリネッタ ピニンファリーナ [フェラーリ]

(028)plディーノPN01.jpg(028)plディーノPN02.jpg
今回はポリトーイ製フェラーリディノピニンファリーナです。
フェラーリ ディーノベルリネッタ ピニンファリーナはディーノ246GTの元となったコンセプトカーで、1965年のパリサロンにて登場しました。
全体的なプロポーションは市販のディーノと大差ありませんが、フロントグリルは非常に特徴的な形状をしています。
(028)plディーノPN03.jpg(028)plディーノPN04.jpg(028)plディーノPN05.jpg(028)plディーノPN06.jpg
ポリトーイのモデルはMシリーズの中でも傑作といっても良い出来で、特徴的なスタイルシャープにうまくまとめ上げています。当時の他社のモデルでディンキーやマーキュリーがありましたが、それらを凌駕する完成度でした。
お勧めしたいモデルですが、各部品がシャープな上に点数が多いため破損(主にヘッドライトカバーとエンジンルームのタイヤバンド)や欠品(主にフロント・テールランプ)がよく見受けられます。そのため探す際は注意が必要です。
(028)plディーノPN08.jpg(028)plディーノPN09.jpg
ちなみにこのモデルには1ST・2NDがあり、写真のモデルは2NDモデルです。違いはフロントタイヤのステアリング機能が省略されています。
(028)plディーノPN10.jpg(028)plディーノPN12.jpg(028)plディーノPN13.jpg(028)plディーノPN14.jpg
こちらが1STモデル。ステアリング機能以外には特に違いは無いようです。
(028)plディーノPN15.jpg(028)plディーノPN07.jpg
箱も違いが有り、1ST(左)は箱の黒い部分が側面全体を覆っていますが、2ND(右)は黒い部分が四分の三程度になっています。

メベトーイ フェラーリ512Sピニンファリーナ [フェラーリ]

021.JPG024.JPG
今回はマテルメベトーイ製フェラーリ512Sピニンファリーナです。
フェラーリ512Sピニンファリーナは1969年に登場したコンセプトカーで、レーシングカーの512Sをベースにピニンファリーナデザインのボディを乗せてあります。
翌70年には同じようなコンセプトでモデューロが登場しました。
027.JPG030.JPG033.JPG036.JPG
メベトーイ製の512Sはマテル傘下後のグラントロスですがプロポーションは良好で、スピードホイールを履いてももバランスよくまとまっています。色は他にイエローとグリーンメタリックがあり、後にホイールを差し替えたメベトーイ版で赤がありました。
当時の512Sピニンファリーナのミニカーは、ほかにもポリトーイ・オートピレン・ホットウィールがありました。


マーキュリー フェラーリ レーシング (モンツァ・シルバーストーン・セブリング・ニュルブルクリンク) [フェラーリ]

(042)mcフェラーリレーシング01.jpg
今回はイタリアのマーキュリー製フェラーリレーシングです。

(042)mcフェラーリレーシング04.jpg(042)mcフェラーリレーシング05.jpg
ミニカーを作る時には実車に忠実に作る場合とイメージだけでそれっぽく作り上げる場合のがあります。今回のミニカーは後者でフェラーリの名は付いているものの、実際にはこのようなレース仕様は存在しません。
(042)mcフェラーリレーシング06.jpg(042)mcフェラーリレーシング07.jpg(042)mcフェラーリレーシング08.jpg(042)mcフェラーリレーシング09.jpg
今回のモデルは同社のフェラーリ250LMをベースにオープンボディにしたオリジナルカーです。ただ、形がこの時代のフェラーリ275Pや330Pに非常に似ていることから、それをイメージして作られた物と思われます。
バリエーションは4種ありますが、面白いことにそれぞれに各国のサーキット名が付けられており、色も各国のカラーとなっています。
このモデルの名称はモンツァですのでイタリアの赤となっています。
(042)mcフェラーリレーシング14.jpg(042)mcフェラーリレーシング15.jpg
こちらはシルバーストーン。英国のサーキットですのでグリーンになっています。
(042)mcフェラーリレーシング10.jpg(042)mcフェラーリレーシング11.jpg
こちらはセブリングアメリカですので白となっています。
(042)mcフェラーリレーシング12.jpg(042)mcフェラーリレーシング13.jpg
こちらはニュルブルクリンク。ドイツのサーキットですので色はシルバーです。

箱も4種それぞれ絵柄も違っております。
(042)mcフェラーリレーシング02.jpg(042)mcフェラーリレーシング03.jpg
前の10件 | - フェラーリ ブログトップ
ミニカーランキング参加中です。宜しければクリックいただけると幸いです。 にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。