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CAM@ ランボルギーニ カウンタックLP500R [ランボルギーニ]

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今回はCAM@製ランボルギーニカウンタックLP500Rです。

CAM@は以前に130型セドリックを紹介しましたが(有)ベルテンポのミニカーブランドです。セドリックはダイキャスト製でしたがこちらはレジン製です。

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カウンタックのLP500Rのミニカーはダイキャストモデルでは基本的に存在せず、MRコレクション等の高額レジンモデルに手を出さざる得ないところですが、このモデルは同じレジン製でも比較的安価なため有難い存在です。
ただ出来は安い分それなりで、ラインやロゴの表現はすべてデカールで近づけてみるとデカール跡がはっきり見えて少し萎えます。またパール塗装の為か見た目の重量感はあまり感じられません(レジン製なので軽いのは当たり前ですが)。
色バリエーションでは黒があります。

イクソ & デルプラド ランボルギーニカウンタック [ランボルギーニ]

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今回はイクソ製のランボルギーニカウンタック5000QVです。

カウンタックの5000QVはLP500Sの発展型として1985年より登場しました。V12エンジンを4バルブ化して排気量も5.2ℓにアップしました。

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イクソのモデルはフロントの形状がややもっさりしていて微妙な出来です。バリエーションは多く、ジールからも特注モデルが幾つか出されています。

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こちらはデルプラド版。
デルプラドではカーコレクション1と2にそれぞれ登場しており、1ではNo,2に2ではNo,7で登場しています。
車種は5000QVと思われますが、車名しか記載されてなくエンジンカバー等が微妙に違う為よく分からない仕様となっています。
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全体的にシャープですが、フロントが間延びしてこれまた微妙な出来です。
1・2共に全く同じ仕様で色も同じです。金型はその後食玩の20世紀の名車コレクションに使用されました。

ダイヤペット ランボルギーニ カウンタックLP500S [ランボルギーニ]

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今回はダイヤペット製ランボルギーニカウンタックです。
ダイヤペットのカウンタックは1/40と1/43?の2種類のサイズがあり、今回は1/40版です

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70年代のスーパーカーブーム当時日本のおもちゃメーカー各社にてカウンタックのミニカーが作られましたが、どのメーカーにも言えることがフロントの搾りが足りずに長方形に見えるため、やたら平べったいプロポーションになっています。
ダイヤペットからは赤・黄・黒・シルバーの4色があり、そのうち黒とシルバーはレアカラーです。

京商&MRコレクション ランボルギーニ カウンタック [ランボルギーニ]

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今回は京商製ランボルギーニカウンタックです。
今回のモデルは京商より販売されていますが、製作はMRコレクションの合作になっています。

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今回のモデルの大きな特徴は1/43スケールながらフルアクションを導入しています。
そのためかMRコレクションながら材質はダイキャストを使用しています。

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フルアクションは見事だしアクションを取り入れながら破綻しないプロポーションはさすがですが、1/43サイズゆえかフロントのチリが目立つのが残念なところです。
色バリエーションとして写真のブルーメタのほかに赤・黄・白・オレンジ・マットブラック等がありました。

ミニチャンプス ランボルギーニ カウンタックLP400 [ランボルギーニ]

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今月は年末+ラスト企画として一月丸ごとカウンタック特集です。

というわけで今回はミニチャンプス製ランボルギーニカウンタックです。
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ミニチャンプスのモデルはシャープでバランスよくまとまったモデルです。カラーリングは数種類あり色による価格差はありますが、特別ハイプレミア価格のモデルは無いのでランボルギーニのミニカーの中でも集めやすいと思います。

サクラ & マルシン ランボルギーニ カウンタックLP500S [ランボルギーニ]

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今回は当時のカウンタックのミニカーです。

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まずはサクラ版。
元はダイヤペットの下請けだからなのか、プロポーションはダイヤペットと非常に酷似しています。

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アクションもダイヤペットと同様にフルアクションを備えています。
ダイヤペットとの違いでいえばサイズ(ダイヤペットは1/40)とホイールくらいと思います。

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こちらはマルシン版。
マルシン工業は1960年代より存在するモデルガンメーカーで本来ミニカーとは無縁のはずですが、おそらく70年代のスーパーカーブームにのってダイキャストミニカーを作ったのではないかと思われます。

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プロポーションは先のサクラ版と比べて劣りますが、ギミックが秀逸でドアとライトがスプリングで開閉します。
色バリエーションで黒金と青がありました。

サクラ ランボルギーニ イオタ [ランボルギーニ]

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今回はサクラ製ランボルギーニイオタです。
サクラ社は東京の浅草橋にあった玩具メーカーで、1960~80年代初期まで存在した模様です。
ちなみに同社で有名な玩具はNゲージのダイキャストとレインで、その金型は㈱トレーンに引継がれて現在のトレーンNゲージシリーズの足がかりとなりました。
ミニカーではサクラペットやピカピカシリーズ等いくつかのシリーズがありますが、特に有名なのは70年代後期のスーパーカーシリーズです。

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サクラの第一弾はランボルギーニミウラでした。このモデルはソリドのモデルのコピーのため賛否両論がありますが、元が良いだけに出来の良いモデルでした。イオタはミウラをベースにフロント・リアのカウルを変更したモデルでしたが、こちらも良い出来でコレクターには人気の高いモデルです。
色バリエーションでは赤の他に黒・シルバー・黄色・白等があります。また、同社からは1/54サイズの小スケールモデルも存在しました。
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1/28 永大グリップ ランボルギーニカウンタック LP500S [ランボルギーニ]

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今回は永大製ランボルギーニカウンタックです。

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1960・70年代にプラモデルやキャラクター玩具で名をはせた永大社は70年代半ばよりダイキャストミニカーの製造を始めました。
他社が1/43・1/24の中で1/28と独特のサイズを選択し、ギミック・プロポーションに力を入れました。
時のスーパーカーブームの流れに乗り数多くのモデルを世に出しましたが、ブームの終焉により過剰投資のつけが溜まり80年代にあえなく倒産しました。
当時は中途半端なサイズの為かコレクターからは玩具扱いされていましたが、現在ではそのプロポーションとギミックの優秀さから高い評価を受けています。

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今回紹介するのはスーパーカーブームの代表車であるランボルギーニカウンタックで、永大ではLP500Sのウォルターウルフを選択しています。
個人的にやや車高が高いのが気になりますが、プロポーション・ギミック共に当時の他社のモデルよりを凌駕する完成度だと思います。
このモデルには前期・後期があり、前期型はリトラクタブルライトが開閉しませんが、後期型より開閉します。
カラーバリエーションでは他に赤・黄色・黒がありました。

オートアート ランボルギーニ ムルシエラゴ 40周年アニバーサリー [ランボルギーニ]

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今回はオートアート製ランボルギーニムルシエラゴの40周年記念モデルです。
ランボルギーニ社創立40周年記念として世界で50台生産されました。

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オートアートのモデルは1/12と1/18・1/43があり、今回のモデルは1/43です。
ムルシエラゴのイメージはオレンジやイエローといった明るい色の印象が大きいので、アニバーサリー限定カラーは非常に新鮮で違う車のような印象を受けます。

ポリトーイ ランボルギーニ ミウラ [ランボルギーニ]

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今回はポリトーイ製のランボルギーニミウラです。
ミウラのミニカーでは以前にソリドのモデルを紹介しましたが、今回は本場イタリアのポリトーイ製です。
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ポリトーイのモデルの売りは開閉ギミックで、ドア・前後カウルの開閉はもちろんトランクになんと給油口まで開く徹底ぶりです。ソリドに負けているのははステアリングギミックだけでしょうか。
プロポーションに関しては評価が分かれますが、個人的には実車よりもシャープで好みの形をしています。
色バリエーションでは赤・赤メタ・シルバー・黄色・橙黄色があります。
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このモデルの欠点としてはサイドのメッキパーツが経年変化を起こし軽く変形をしてしまし、それに干渉され写真のようにドアとカウルが若干浮いてしまうところにあります。ただ、サイドのパーツははめ込み式ですので外して軽く削ってやると大体解決できます(ただし自己責任で)。
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