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ポリトーイ ランチア フラビア・スポルトクーペ [ランチア]

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今回はポリトーイ製ランチアフラビアスポルトクーペです。
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ランチアフラビアスポルトはフラビアシリーズの高級モデルで、フラビアクーペはピニンファリーナのデザインでしたがこちらはザガートがデザインしました。
独特のプロポーションをしており、1962年から66年まで生産されました。
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ポリトーイのモデルはこの独特のプロポーションをうまく再現している名作モデルです。
色は赤メタ・茶メタ・灰メタがあり、内装飾は白と黒がありました。

ベストモデル ランチア ベータ・モンテカルロ・ターボ Gr.5 別カラー [ランチア]

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今回は以前に紹介したランチアベータ・モンテカルロ・ターボのGr.5仕様の別仕様です。
まずはおなじみのアリタリアカラーから。
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ジーロ・ディ・イタリアに参戦したモデルでベータモンテカルロの中でも最も人気の高いカラーです。
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こちらはニュルブルクリンクに参戦した仕様。
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赤黒のゼブラカラーが魅力的なモデルです。ゼブラ部分のデカールが若干割れやすいので注意が必要です。

ベストモデル ランチア ベータ・モンテカルロ・ターボ Gr.5 [ランチア]

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今回はベストモデル製ランチアベータモンテカルロのグループ5仕様です。ランチア・ベータ・モンテカルロは1975年より登場したミドシップ・スポーツカーでしたが、レース仕様はストラトスターボに代わる形で1979年より参戦しました。主要なカテゴリはディビジョンⅡで、主な相手はBMW320iやフォードカプリ等でした。
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今回のモデルは80年のルマンに参戦したモデルで、前回のポルシェ935の動画にも登場しております。このモデルの他にもベストモデルからは多数のバリエーションがモデル化されています。
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京商 ランチア ストラトスターボ グループ5 シルエット ピレリカラー [ランチア]

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「アリタリア・マルボロと来たからにはピレリも紹介せざるをえない。」
というわけで今回は京商製ランチアストラトスターボのピレリ仕様です。
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ピレリ仕様はストラトスターボのバリエーションの一つとして数えられていますが、公式記録のあるアリタリアやマルボロと違ってレースで走ったのかどうかが分からない車です。ただ70年代当時には当たり前のようにおもちゃ化され、ミニカー・プラモ・ラジコン等を合わせればアリタリアカラーよりも多かったかもしれません。
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このピレリカラーですが現行ミニカーでは何気に不遇な扱いで、今回の京商のモデルは90年代末期にモデル化されるもののその後は再販は無く(アリタリアは何度か再版されています)、トミカもショップ特注で作られるものの塗装不良で早々に絶版回収されました。
京商のストラトスターボでは他にサーキットの狼カラーとショップ限定の黒と赤メタがありました。
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スターライン アウトビアンキY10 [ランチア]

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今回はスターライン製アウトビアンキY10です。アウトビアンキは戦前の自動車メーカであるビアンキ社が戦後フィアットの傘下に入りフィアットの一ブランドとして誕生しました。主に小型車を担当しており、Y10もA112の後継機として1985年に登場しました。しかし94年に生産終了しアウトビアンキの名も消えました。日本・イタリア・フランスではアウトビアンキの名で売られましたが、それ以外の国では同じフィアットのブランドのランチアの名で売られました。
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スターラインは70・80年代のフィアットのダイキャストモデルを安価で提供してくれますのでフィアット好きとしてはたまらないメーカーです。しかし安価ゆえ個体による品質の差が激しい為、購入の際はチェックされた方がよろしいかと思います。

ダイヤペット ランチア ストラトスターボ [ランチア]

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今回はダイヤペット製ランチアストラトスターボです。70年代のスーパーカーブームのさなかダイヤペットでもそれに乗る様にいくつかのスーパーカーをモデル化されました。ただ、スーパーカーだけに力を注ぎすぎてブーム終焉と共に倒産した他社とは違い、ダイヤペットでは建機や他の乗用車にも力を注いでいた為子供達に見放されずに生き残ることが出来ました。
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ホイールがクリアパーツを使っているところが魅力的です。バリエーションでは他に赤があり、またピレリ仕様もモデル化されました。

京商 ランチア ストラトスターボ グループ5 シルエット #598 +α [ランチア]

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今回は京商製ランチアストラトスターボです。以前にアリタリアカラーを紹介しましたが、今回のモデルはあくまで京商オリジナルカラーです。
えっ!?何かの仕様に似ているって?。気のせいデス。他人の空似デス。大人の事情なのデス。
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F1等のモータースポーツにおけるヨーロッパでのタバコ広告規制は70年代後半から始まり、ミニカーの世界でも90年代初頭頃から自主規制の形でタバコロゴの表示を控えてきました。規制は年々厳しくなっているようで、今回のモデルもマルボロカラーでは出せずこの様な形で出さざる得なかったようです。しかしロゴはともかくフロントの三角マークが丸になっているのはあんまりです(泣)


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タバコモデルが無いなら欲しいというのがコレクターの心理ですが、それに答える手段の一つが個人レベルにおけるカスタムモデルです。こちらのモデルも某オークションに出品されていたので、試しに落札してみました。
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フロントの三角マークにマルボロのロゴ、これこそマルボロ仕様のストラトスターボです。マルボロロゴのデカールは自作のようで、フロントの三角部分はオリジナルの曲線部分を切り取り、そこに自作の直線部分を継ぎ足すことにより表現されております。そのため三角部分の角度も狭く表現されておりますが、反面継ぎ足した部分の継ぎ目が見えてしまっています。これは製作者によりそれぞれ表現が違います。
ストラトスターボのマルボロ仕様は1976年のグループ5カテゴリーの誕生に合わせて登場しており、同年のジロ・デ・イタリアにて優勝しております。この598番のモデルは後にアリタリアカラーに変更されました。
この様なカスタムモデルにはオリジナルの価値を乏しめる上に、コレクターの方それぞれに賛否両論があるのでお勧めは致しませんが、個人的にはこれもミニカーの楽しみ方の一つと思います。
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マーキュリー ランチア フラミニア [ランチア]

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今回はマーキュリー製ランチアフラミニアです。1957年より登場した大型サルーンで、ピニンファリーナがデザインしています。
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マーキュリーのモデルはプロポーションに優れていますが、サイズが1/48と小さいのが難点でしょうか。当時のミニカーでは他にノレブ・ポリトーイ(プラ)があります。

hpi ランチア 037 [ランチア]

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今回のスーパーカーはhpi製ランチア037です。037は1982年のWRCグループBに参戦するために作られたホモロゲーションモデルの名称でおよそ150台程度作られました。当時のWRCでは既に4WDが主力となっていましたが、037はストラトスと同じMR方式を採用していました。WRCでは最後のMRでの優勝車になりました。デザインはピニンファリーナが担当しています。
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個人的に印象に残っているのは、今は亡きハタクラシックカーミュージアムで実車を見たことと、何故かGT選手権に参戦したことです。当時のミニカーではソリドがあり、現行では他に京商・ビテス等があります。

京商 ランチア ストラトスターボ グループ5 1977富士 [ランチア]

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今回は京商製ランチアストラトスターボです。
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京商のストラトスターボはおよそ10年前のモデルですが、再販・仕様変更が出るたびに完売する人気車です。
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今回のモデルは1977年に富士スピードウェイのアトラクションで使われたバージョンです。星野一義選手がドライブし、箱の台紙に星野選手の写真とサインが印刷されています。
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