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ガムダクール ポンティアックGTO [GM]

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今回はガムダクール製ポンティアックGTOです。

ポンティアックGTOはアメリカゼネラルモータースより1964年に登場した2ドアクーペ・HTで、エンジンは6リッターV8を搭載していました。
初期のヘッドライトは横置き4灯でしたが、翌65年からは縦置き2連型に変更されます。

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ガムダクールのモデルは65年以降の縦置き2連グリルの仕様をモデル化しています。マッスルカーの始祖だけあってグラマラスなスタイリングを想像しますが、シャープで大人しいスタイルにまとめ上げられています。
当時の他社のミニカーではマッチボックス(トミカサイズ)とブービー(アルゼンチン製)がありました。

カルツォ シボレーコルベットLM 1968 Scuderia Filipinetti [GM]

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今回はカルツォ製シボレーコルベット(C3型)のルマン仕様です。

スイスのプライベートチームであるScuderia Filipinetti(スクーデリアフィリピネッティ)により1968年のル・マンに参戦したモデルです。同チームから#3と#4の2台が参戦しましたが成績は残念ながらどちらもリタイアに終わりました。
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今回のモデルは旧ビテスグループのカルツォ製で、57周でリタイアした#3をモデル化しています。
こちらは10年以上前のダイキャストミニカーですが、最近ではトゥルースケールよりレジンモデルがあるそうです。

ビテス シボレー ノマド [GM]

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今回は旧ビテス製シボレーノマドです。
シボレーノマドは1955年より登場したステーションワゴンで、実用性よりもスタイリングを重視した2ドアのデザインが特徴でした。
初代ノマドは57年まで作られ58年より4ドアの2代目が登場しました。
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初期のビテスはアメリカ車のモデルが多く、このモデルも1990年代にモデル化されました。
1/43サイズのノマドのミニカーでは貴重なモデルです。他社のモデルではヤトミング辺りにあったと記憶しています(サイズは分かりません)。


タグ:ビテス

スパーク & テクノ オールズモビル トロネード [GM]

久々にワンダーに行ってきたよ!
戦利品は・・・

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トロネードとトロネードでトロネード祭りだよ!!

・・・・我ながら何考えてるんだか(呆)
というわけで今回はスパーク製とtekno(テクノ)製のオールズモビルトロネードです。
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オールズモビルトロネードについては以前にデルプラド版で紹介した通り、大型のアメ車としては革新的な前輪駆動を装備していました。前輪駆動にしたおかげで操作性は良かったらしいのですが、保守的な当時のアメリカ人には受け入れられずにセールス的には散々だったようです。
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今回のモデルはスパーク製で材質はレジンです。さすがにデルプラド版と比べると格段に出来が良いです。比べてみて分かりましたがデルプラド版とは細部が異なっている為別の年式の仕様と思われます。

当時のミニカーではコーギー・ソリド・ポリトーイ・ピレン・ガムダクール等がありますが、今回は一緒に手に入れたテクノ版を紹介します。
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テクノのモデルは60年代後半に登場しましたが、個人的に当時のミニカーの集大成ともいえるモデルだと思います。プロポーション・重量感・ギミック全てにおいてハイレベルで子供おもちゃとしては最高の出来ではないかと思います。
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ギミックは豊富で、
・ドア・ボンネット・トランクの開閉(ボンネットはフロントのレバーを倒すとスプリングで開く仕組み)
・サスペンション及びステアリングギミック
・フロントシートのスライド
・ボンネットを押すとライトがポップアップする
と盛りだくさんでした。
お勧めしたいモデルですが、注意点としてはバンパー・サイドパネル部分はダイキャストむき出しの為錆びて黒色化したり白い斑点が無数についたモデルが多いことです。そのためタマ数は多いのですがにコンディションの良い個体を探すのに苦労するかもしれません。

色バリエーションでは他に白・赤・ゴールドがあり、それぞれにボンネットが黒塗装されたモデルもあります。
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コーギー & ガムダクール シボレー インパラ イエローキャブ タクシー [GM]

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今回はお気に入りのタクシーを。
ということ今回はコーギー製シボレーインパラのイエローキャブ(後期)です。以前に紹介した通りコーギーのインパラには前期と後期があり、塗装処理だったフロント・リアグリルとサイドモールがメッキの別パーツに変更されています。
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コーギーのインパラにはノーマル・ポリス・ファイアーチーフ・イエローキャブがありますが、すべてに前期後期があります。ただ後期型は基本的に生産時期が短く、タクシーも前期が1960-65年で50万台生産されたのに対し後期は65-66年の1年間だけで生産も16万台と前期の1/3程度でした。そのため海外では入手難度の高いアイテムとして知られています。
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前期型の黄色1色のいかにもなイエローキャブも良いですが、後期型のダイヤペットのような2トーンも鮮やかでいいと思います。写真では見えにくいですがちゃんとドライバーも乗っているところが好感度が高いです。ちなみにサイズは1/50です。
2代目インパラのタクシーのミニカーはおそらくはコーギーだけだと思いますが(インド製のコピー品があったかもしれません)、同じボディのベルレアではアルゼンチン製のbubyがあります(入手難度は異常に高いモデルです)。

2代目以外のインパラのタクシーではイスラエル製のガムダクールがあります。
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ガムダクールのモデルは以前に紹介したインパラのポリスカーと同じで4代目インパラをベースとしています。当時日本にも輸入販売されているようです。
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ギミックはトランクが開閉します。バリエーションではヘブライ語で書かれたサブラ仕様があるそうです(Ponys41様
ご教授多謝です)。

NEO シボレー カマロ Z28 1978 [GM]

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今回はNEO製の2代目シボレーカマロです。カマロの2代目モデルは1970年より登場し81年まで生産されました。その中でもZ28はハイパフォーマンスモデルとされ、排ガス規制により一時姿を消しますが後に復活します。
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NEOは近年登場した新興ブランドです。材質はレジンを使用しており、各国のコアなファンの多い車をモデル化しています。特にアメ車のラインナップは秀逸で、50~80年代の人気車種が続々モデル化されています。今回のモデルも2代目カマロの中でも人気の高い後期型をモデル化しております。

さて当時の2代目カマロのミニカーですが、人気の割にはミニカーは少なく小スケールのヤトミングやプレイアートくらいしか思い浮かびませんでした。そこで何かないかと画像をあさったところ野村トーイのブリキが出てきたのでついでにアップします。
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ブリキのおもちゃも70年代に入ると作りは大味になって行きます。このおもちゃもそのようで、一応特徴をとらえながらもどことなくユルい出来が何とも言えません。それでいながら大きさは37センチもあり、それがユルさを増長させています。
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こちらは先のNEOとは違い初期型をモデル化しています。ギミックはフリクション走行のみでホイールにバリエーションがあります。
タグ:レジン

ディンキー 175 キャディラック エルドラド [GM]

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今回は英国ディンキー製キャディラックエルドラドです。キャディラックはアメリカを代表する高級車で、その中でも黄金郷ことエルドラドは高級なパーソナルクーペでした。
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今回のモデルは60年代後期の物でサイズはほぼ標準スケールです。この時代の英国ディンキーの中でもダイキャストとプラパーツの調和のとれた名作のひとつです。フルアクションを備えておりボンネットは座席にあるボタンを押すと開閉します。タイヤはスピードホイールですが、以前に紹介したマーキュリークーガー等と同じく通常ホイールと区別が付きません。色バリエーションとして紫がありました。

ガムダクール シボレー ポリスカー [GM]

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「さんざーい!。」「さんざーい!。」「サンザーイ・・・・(泣)。」
今回はガムダクール製シボレーポリスカーです。おそらくはイスラエルの警察仕様で、4代目のインパラをベースとしています。
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サイドの文字が英語アラビア語?の両表記されているところが面白いです。今回の色は白と青の2トーンですがバリエーションとして青の単色もあります。パトカーの他にはタクシー仕様もあります。

コーギー 343 ポンティアック ファイアーバード [GM]

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今回はコーギー製ポンティアックファイアーバードです。初代ポンティアックファイアーバードは1967年にカマロの姉妹車として登場し、70年に2代目にバトンタッチします。
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コーギーのモデルは1970年より登場しましたが、当初はホイールが外れるゴールデンジャッキシリーズとして登場予定でした。方針変更によりウィズホイールとして登場し、初期はレッドハブのウィズホイールでその後に8本スポークに変更されます。73年までに31万個作られましたが、現存するモデルの大半はレッドハブホイールで写真の8本スポーク版は稀少とされます。ギミックはドア開閉のみで、色もこれのみでした。

コーギー 300 シボレー コルベット [GM]

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今週はコーギーでも。今回はコーギー製3代目コルベットです。
コーギー社にとって激動の年だった1970年にゴールデンジャッキシリーズの最後のモデルとして登場しました。同年のみの生産でしたが29万台売上げ、72年より8本スポークのウィズホイール化されました。
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コーギーらしい非常にプロポーションに優れたモデルでしたが、普通の色は無くマッドピンクと艶のあるメタリックグリーンの2色でした。当時の某走るミニカーを意識していたことを思わせます。
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ギミックはボンネット・ライトの開閉に加えタルガトップの取り外しができ、さらにタイヤの取り外しが出来るゴールデンジャッキギミックを備えていました。ギミック好きとしてはお勧めしたいモデルです。
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