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コーギー 219 プリムス スポーツ ステーションワゴン [クライスラー]

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今回はコーギー製プリムスステーションワゴンです。

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コーギーのプリムスステーションワゴンは1959に登場しました。実車はおそらくは50年代後半のフューリーもしくはベルベディアをベースにワゴン化した物と思われます。219番が付けられたこのコーギーのモデルは1963年までに約22万台売り上げました。サイズは1/49と少し小さめでした。
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219番は1959に登場して63年に絶版となりますが、63年からは445番に品番変更され65年まで生産されております。219番との違いは箱にサスペンション機能の説明が追加されています(実際は219番でも後期には搭載されておりました)。こちらも65年の絶版までに約20万台売り上げております。
色バリエーションでは他にクリーム・タンルーフの仕様があり、派生バリエーションとしてUSメールバンがありました。

ディンキー 265 プリマス USAタクシー [クライスラー]

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今週はタクシーでも。
という訳で今回は英国ディンキー製プリマスのUSAタクシーです。

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プリマスのタクシーは以前にも紹介しましたが、今回のモデルは50年代後半のモデルです。
車種は58年型のプラザということですが、手持ちの資料では60年代からしかないためこのプラザという車が分かりませんでした(汗)
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今回のモデルは178のプリマスプラザのバリエーション仕様で、1960年から生産されました。
色バリエーションはこれのみですが、途中から品番が266に変更されます。265との違いはサイドの文字が”450 METRO CAB"に変更されています。こちらは生産期間が短いため希少モデルとなっています。

ディンキー 278 プリムス イエローキャブ タクシー [クライスラー]

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色物タクシーばかりだとアレなので
今回は英国ディンキー製プリムスのタクシーです。いかにもなアメリカ風のタクシーで、車は70年代のプリムス・グランフューリー辺りではないかと思われます。
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ディンキーのモデルは1978年より登場しています。ボディは一体成型でギミックは無くサスペンションもない簡素な作りですが、プロポーションは悪くないと思います。
バリエーションとしては8本スポークのスピードホイール仕様があります。どちらが先かはわかりませんが、箱の絵がスピードホイールなことから今回のホイールの仕様が後から作られたのではないかと思われます。
派生バリエーションとしてはポリス仕様とストックカー仕様があります。

ディンキー 192 デ・ソート ファイアフライト [クライスラー]

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今回はディンキー製デ・ソートファイアフライトです。デ・ソートはクライスラーのブランドの一つでミドルサイズのスポーツモデルを担当していました。しかし他のブランドとの差が無くなり1960年代頭でブランド自体が消滅することとなりました。ファイアフライトはその上級モデルで今回のモデルも50年代半ばのモデルです。
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50年代の英・仏ディンキーはアメ車が充実しており、今回のモデルも英国ディンキーの物です。ギミックはありませんが、既にウィンドウを備えておりました。カラーは2色で他にパトカーがありました。

コーギー 246 クライスラー インペリアル コンバーチブル [クライスラー]

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今回はコーギー製クライスラーインペリアルです。
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インペリアルはクライスラーの中でも最高級車種で、コーギーのモデルは1965年より登場して67年までに63万台を売り上げました。
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65年のモデルですが既にフルアクションを取り入れており、トランクにはゴルフバックが搭載されています。色はこれ一色のみですが、微妙なバリエーションとして助手席のフィギュアが省略されてドライバーのみのモデルもあります。

ディンキー 24A クライスラー ニューヨーカー コンパーチブル [クライスラー]

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新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて新年早々の一台はフランスディンキー製クライスラーニューヨーカーです。ニューヨーカーはクライスラーの高級車ブランドで、1939~96年まで作られました。今回のモデルは3代目にあたる1955~61年までのバージョンです。
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50年代のモデルは本来ウィンドウも内装も無いのですが、コンパーチブルですのでそこはしっかり作られています。フランスディンキーのアメ車の最高傑作はビュイックロードマスターと言われますが、同時代のこのモデルもけして負けていないと思います。
色バリエーションでは箱の通り他に黄色があります。
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後はレアカラーとして青味のかかったシルバーがあります。ビュイックやリンカーンに比べると入手は難しくありませんが、それでも相場はノーマルカラーの倍です。

マッチボックス キングサイズ ダッジ チャージャー [クライスラー]

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今回はマッチボックス製ダッジチャージャーです。66年より登場したチャージャーは68年にモデルチェンジがされクーペ型からハードトップ型になります。今回のミニカーも69年に生産されているのでハードトップ型になっています。71年までの短期間の生産ゆえこの時代のキングサイズの中では入手難度が高いモデルです。71年には先のクーガーと同様スーパーファーストを履いたドラッグ仕様に改修(改悪?)されます。
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ギミックは先の2台同様ドアの開閉とステアリング機能です。カタログサイズは1/48です。バリエーションは無かったようです。キングサイズの他の乗用車(初期のレギュラーホイール)ではランボルギーニミウラとメルセデスの救急車がありました。

ガムダクール プリムス バラクーダ [クライスラー]

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今回はガムダクール製プリムスバラクーダです。1964年より登場した2ドア車で、アメリカ初のポニーカーでした。
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2代目以降に比べて初代バラクーダのミニカーは少なく、1/43ダイキャストモデルではこのガムダクール程度しかないと思われます。ガムダクールはイスラエル製のミニカーブランドです。
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日本には1969年辺りにヨネザワより輸入されました。ただ当時のダイヤペットのカタログを見る限り、ガムダクールはデトロイトの名で売られていたようです。ただその後にガムダクールの名でも輸入されるようになったそうです。
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当時の価格は300円でした。これは同時期のダイヤペットよりも安く、ベルギー製のサブロンの半額以下でした。ちなみに60年代末期の他社のミニカーは、
コーギー・ディンキー   650~1200円
マッチボックス      150円
ロンスター         200円
ソリド等のクラシックカー 1500~2000円

でした。これを見る限りガムダクールは価格の割には出来のいいミニカーだったと思われます。

デルプラド プリムス ベルベディア [クライスラー]

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今週はアメ車縛りで。まずはデルプラド製プリムスベルベディアです。フューリー・サテライト等と並ぶ50・60年代のプリムスの上級モデルの一つでしたが70年以降はその名が使われなくなりました。
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今回のデルプラドのモデルはユニバーサルホビー製のミニカーを使用しています。ただコストを抑えるためかユニバーサルホビー版と比べてホイールや装飾品などの省略が見られます。

ミニチャンプス ダッヂ チャージャーR/T [クライスラー]

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今回はミニチャンプス製ダッヂチャージャーR/Tです。60年代末期のクライスラーを代表するマッスルカーで、R/Tはロード&トラックの意味です。
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実車ではヘッドライトが開閉式で隠すことが出来ます。リア部分の赤いストライプは”バンブルビーストライプ”という名称だそうです。1/43サイズではミニカーに恵まれなかったため嬉しいモデル化です。

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