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ミニチャンプス フェラーリ 412T1 G・ベルガー J・アレジ [F1]

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今回はミニチャンプス製フェラーリ412T1です。
フェラーリ412T1は1994年のF1に登場したマシンで、当時低迷していたフェラーリに久しぶりの優勝をもたらしたマシンでした。
エンジンはフェラーリV12でドライバーはG・ベルガーとJ・アレジとN・ラリーニでした。
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今回のモデルはドイツグランプリでフェラーリに3年半ぶりに優勝をもたらしたG・ベルガーのマシンです。ミニチャンプスからは低迷期にあたる92~95年辺りのフェラーリをモデル化していますが、意外に人気が高い上に権利上の理由から再販できないため他と比べると入手難度が高かったりします。

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こちらはJ・アレジ仕様。こちらのモデルはカスタムしてマルボロデカールを貼っています。
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当時のモデルでは他にオニクスがあり、最近では権利を持つマテルからモデル化されています。

ミニチャンプス マクラーレン MP4/6 1991 A・セナ タバコカスタム [F1]

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今回はミニチャンプス製マクラーレンMP4/6です。
マクラーレンMP4/6は1991シーズンチャンピオンマシンで、エンジンホンダV12を搭載していました。ドライバーはA・セナとG・ベルカーで、セナが7勝を挙げドライバーズタイトルを獲得しました。
この年のタイトルがセナ・ホンダエンジン・V12型エンジンにとっては最後となりました。
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当時のミニカーではオニクスがありましたが、今回のモデルはミニチャンプスのA・セナコレクションです。
タバコ規制により本来のモデルではマルボロのロゴはマクラーレンに変更されていますが、今回のモデルはマルボロロゴにカスタムしています。
ちなみにオニクスのモデルも89年型モデルまではマルボロロゴを使っておりましたが、90年型からは使われなくなりました。

メーカー不明 ティレルP34 [F1]

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今週はF1でも。
という訳で今回はフリーマーケットで見つけた中国製のティレルP34です。
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サイズは1/43でダイキャスト製です。
ケースを見る限りティレルのライセンスをとっているようでそれなりに見れる作りになっています。しかしながらエンジン等は安っぽい作りでタイヤもよく回ることから向こうではダイヤペット的な子供向けミニカーなのかもしれません。

1/20 永大 グリップテクニカ JPSチームロータス 78 ギフトセット [F1]

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今回は永大製ロータス78です。

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ロータス78はチームロータスにより1978年~79年まで使われたF1マシンです。
サイドポンツーンの裏側が逆ウィング状という独特の形状をしており、これにより強力なダウンフォースを発生させて高速でのコーナリングを可能にしました。結果ロータス78は77年に5勝を挙げ、78年には後継機の79と合わせて6勝を挙げてM・アンドレッティがドライバーズチャンピオンとなりました。
この形状は後にウィングカーと呼ばれ各チームでも採用され、1983年のフラットボトム規定により使用不可になるまで使われました。
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今回のモデルは先のフェラーリ312T2と同様にステアリングギミックを搭載しています。永大のミニカーでは1/20の他に1/43サイズでもモデル化されています。当時の他社ではトミカ等がありました。
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今回のモデルは先の2台同様の通常版がありますが、今回紹介するのはギフトセット版です。内容は通常モデルに加えてドライバー・ピットクルー2名のフィギュアとレインタイヤ・ジャッキ・タイヤ用レンチが付属します。付属のレンチによりレインタイヤに交換させられるためピットストップの遊びができます。このギフトセットはロータス78の他にマクラーレンM23とランチアストラトスラリーがありました。

タグ:永大

1/20 永大 グリップテクニカ ティレル P34 [F1]

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今回は永大製ティレルP34です。
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ティレルP34は1976年より登場したF1マシンで、F1史上初となる6輪車でした。デザイナーのデレック・ガードナーにより設計されたこの奇抜な車は、フロントのタイヤを小径にすることで空気抵抗を少なくするために生み出された物で、小径にした分のデメリットを4厘にする事により補いました。
76-77年に使用され、76年のスウェーデンGPにて1・2フィニッシュを果たしました。
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永大のモデルは当時のミニカーの中でもプロポーションに優れたモデルでした。ホイールが赤色なのはやや玩具的ですが、上手くマッチしており実車よりも魅力的に思えます。前輪が特殊な為かステアリングギミックは搭載されませんでした。

1/20 永大 グリップテクニカ フェラーリ312 T2 [F1]

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今週は永大のF1でも。
今回は永大製フェラーリ312T2です。
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フェラーリ312T2はフェラーリチームより1976年・77年に使用されたF1マシンで、フェラーリに2年連続のコンストラクターズタイトルをもたらしました。
ドライバーはN・ラウダとC・レガツォーニ、C・ロイテマン、J・ビルヌーブで、N・ラウダにより77年のドライバーズタイトルも獲得しています。
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永大グリップのテクニカシリーズは基本1/28サイズですが、F1モデルに限り1/20とされました。開閉ギミックはありませんが、ステアリングの連動ギミックが搭載されています。

ロッソ フェラーリ643 J・アレジ 1991 [F1]

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今回はrosso(ロッソ)製フェラーリ643です。フェラーリ643は1991年の途中から投入されたF1マシンです。
元々は92年用に計画されていたマシンですが、当時走っていた642ではマクラーレン・ウィリアムズには対抗できなかった為第7戦フランスGPより急遽投入されました。
設計はスティーブ・ニコルスとジャン=クロード・ミジョーによるもので、639から続いたジョン・バーナードのデザインからようやく離れることが出来ました。当時流行のハイノーズを採用しサイドポンツーンも642と比べて短いものとなりました。
急遽投入されたものの熟成不足からかA・プロストの腕をもってしても2位に入るのがやっとで、この年は未勝利に終わってしまします。フェラーリはこの後94年まで勝つことが出来ず暗黒時代に入ることとなります。
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ロッソは90年代頭の模型界に彗星のように現れた国産メーカーでしたが93年に早々に撤退しました。メイン車種はフェラーリ・NSX・スカイラインで、サイズも1/43・1/24・1/12とあり果ては1/8サイズもありました。
ロッソはプラモデルメーカーですが、今回のモデルは1/43サイズの完成品モデルです。材質はプラでカウルを外すことが出来ます。
1/43サイズでは他には残念な出来のオニクスしか無い為、643好きの管理人としては個人的にお気に入りのモデルです。

ミニチャンプス ザウバー C12 1993 JJレート [F1]

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今回はミニチャンプス製ザウバーC12です。ザウバーはスイスにあるレーシングチームで、F1には1993年より参戦し現在までつづいています。参戦当時はメルセデスよりバックアップを受けていましたが、95年より独自の道を歩むことになります。参戦当初のドライバーは共に期待の若手のKヴェンドリンガーとJJレートでしたが、どちらも翌年事故で大怪我をして、その後精彩を欠いてF1から去ることになりました。参戦当初のエンジンはイルモアエンジンでしたが、名称はザウバーエンジンと呼ばれました。
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スポンサーのない黒一色のボディですが、お金が無いわけではなくメルセデスから巨大なバックアップを受けていたことを意味しています。当時のミニカーではオニクスがありました。


ミニチャンプス ジョーダン 191 M・シューマッハ 1991 [F1]

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今回はミニチャンプス製ジョーダン191です。ジョーダングランプリはE・ジョーダンによって設立されたレーシングチームで、国際F3000での実績を引っ提げて1991年にF1に参戦しました。ジョーダン191はジョーダン初のF1マシンで、シャシーの良さとフォードHBV8とのバランスの良さにより、初年度ながらコンストラクターズランキングで5位に輝きました。
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今回のミニカーは後に皇帝と呼ばれたM・シューマッハのデビューマシンです。当初のジョーダンのドライバーにはA・チェザリスとB・ガショーがいましたが、B・ガショーがベルギーGP前に傷害で逮捕されるアクシデントがあり、急遽メルセデスの後押しを受けたM・シューマッハがベルギーGPにてデビューすることになりました。M・シューマッハはデビュー戦ながら予選で7位に入り関係者に大きな衝撃を与えました。決勝はクラッチを壊し早々にりタイヤしましたが、次選のイタリアGPではベネトンに電撃移籍をしました。移籍後の活躍は今更言うまでも無いでしょう。M・シューマッハの後にはR・モレノとA・ザナルディがドライブしました。
今回のミニカーはシューマッハコレクションの一つでドライバーも載っていますが、その後に発売された通常モデルでは契約の関係からかドライバーは乗っていませんので注意です。また、1/18モデルもミニチャンプスでモデル化されましたが、こちらもドライバーは乗っていません。当時のミニカーではオニクスがありました。

ミニチャンプス シムテック S941 R・ラッツェンバーガー 1994 [F1]

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今回はミニチャンプス製シムテックF1です。シムテックは1989年にN・ワースとM・モズレーにより設立されたレーシングコンストラクターで、92年にはアンドレア・モーダからの依頼を受けてF1マシン「S921」を製作しています。その後94年MTVシムテック・フォードとしてF1にフル参戦しました。しかし、資金難に加え数々のアクシデントにより翌95年半ばにF1より撤退しました。
よくある弱小チームの一つに終わるはずがF1史に大きく名を残すことになったのは、94年のサンマリノGPの予選中にR・ラッツェンバーガーの事故死という忌まわしき事件が起きたからです。F1での事故死はテストを含め86年以来のことでしたので業界全体に激震が走りました。さらに翌日のA・セナの事故死によりF1の安全性について大きく見直されるようになりました。
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前回のレイトンハウスと違いスポンサーが無いゆえのシンプルカラーリングです。他にない紫色が印象的に残るマシンでした。エンジンフォードのHBV8で、ドライバーはエースがD・ブラバムでR・ラッツェンバーガーの後にはA・モンテルミニ、JM・グーノン、D・スキャッタレータ、井上降智穂がドライブしました。
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